電子証明書不要。2020年4月より『GビズID』によって社会保険等の手続の電子申請がしやすくなります

2020年4月以降、経産省により整備された『GビズID』で、 社会保険等の手続きの電子申請を行うことができるようになります。 今までも電子申請システムはあることはあったのですが、この『GビズID』によって手続がしやすくな[…]

【クラウド会計ユーザー向け】1年目の住宅ローン控除計算明細書は確定申告書作成コーナーで作ろう

住宅ローン控除を受けるためには、確定申告が必要です(会社員の方の場合には、2年目以降年末調整で可能)。 特に1年目は提出する書類が多いため、手書きで作成するのは大変です。 そこでお勧めなのが、国税庁が運営する『確定申告書[…]

【確定申告】領収証が出ない場合の経費のケース別保存が必要な書類まとめ

事業を行っていく上で欠かせないのがきちんと経費を処理することです。 経費を支出した場合、その「証拠書類」となるものの保管が必要となります。 証拠書類の代表的なものが「領収証」ですが、 中には領収証がでないものもあります。[…]

【お知らせ】2019/12/24 ソリマチ株式会社様主催『みんなの経営応援セミナー(無料Live)』にてオンラインセミナー

2019年12月24日の16時より、ソリマチ株式会社様主催の『みんなの経営応援セミナー(無料Live)』にてオンラインセミナーを行わせていただきます。 テーマは『小規模事業者におけるキャッシュレス・ペーパーレスの活用』で[…]

【お知らせ】『図解でわかる!税理士が知っておきたいネットビジネスの仕組みと税務』増刷が決まりました。

2019年9月に第一法規様から出版しました『図解でわかる!税理士が知っておきたいネットビジネスの仕組みと税務』増刷が決まりました。 発売当初からAmazonを中心に売上が伸びたようです。 税金のことだけでなく、 実際のネ[…]

【法人向け】事業年度中に本店を移転した場合の申告書の提出先と税金の計算方法はどうなる?

法人が事業年度中に本店を移転した場合、その事業年度の申告書はどこへ提出すればよいのでしょうか? 取り扱いは国税(法人税、消費税)と地方税(事業税、法人都道府県民税、法人市民税)で異なります。 また、地方税の場合には税金の[…]

【非居住者の税務】年の途中から非居住者になった場合の所得税の精算はどうなる?

国内で働いていた会社員、個人事業主が 年の途中から海外支店に出向、海外移住なので非居住者(国内に住所がない人)になった場合の日本における所得税はどのような取り扱いになるのでしょうか。 会社員の場合と、個人事業主の場合で確[…]

【非居住者の税務】従業員と役員とで異なる日本から支払われる給与の源泉所得税の取り扱い

従業員や役員に給与を支払う場合、一定の所得税をあらかじめ徴収します。 これを「源泉徴収」といい、所得税の前払いの扱いとなりますので 年末に過不足額を精算(年末調整)することとなっています。   それでは、海外に[…]