資金繰り表は、会計データ+Excel(ピボットテーブル)で作るのがおすすめです

資金繰り表は、カスタマイズしやすいExcelがおすすめ 将来の資金の残高を予測する資金繰り表は、 事業を行なっていく上で大切な資料です。 クラウド会計ソフトのマネーフォワードクラウドとfreeeは、 いずれも資金繰り予定[…]

年間24,800円+消費税で、freeeで法人税の申告書を作成・電子申告する方法。

クラウド会計freeeに、法人税の申告機能がつきました。 これまでは、税理士しか使えなかったのですが、 エンドユーザー向けの申告機能がついたのです。 これで、 会社が自力で 仕訳〜決算書〜法人税申告書作成〜電子申告 まで[…]

月次決算の精度はそこまで高くなくて良い。クラウド会計でほぼ日次決算を目指しましょう。

月次決算の精度はどこまで必要? 当事務所は、 「お客様自身が数字を管理し、経営に活かしていく」 ことを前提に、自力経理であるクラウド会計ソフトをお勧めしています。 ただ多くの経営者や経理の方は 「数値を間違えてはいけない[…]

freeeの取引更新機能で、経過勘定項目(前払金・前払費用など)の計上を効率的に行う方法

費用・売上は発生(実現)したときに処理をする 会計・税務では、 費用、売上は代金を「払ったとき」「受け取ったとき」に処理するのではなく、 「発生(売上の場合には、実現)したとき」 に処理をします。   例えば、[…]

【クラウド会計ユーザー向け】1年目の住宅ローン控除計算明細書は確定申告書作成コーナーで作ろう

住宅ローン控除を受けるためには、確定申告が必要です(会社員の方の場合には、2年目以降年末調整で可能)。 特に1年目は提出する書類が多いため、手書きで作成するのは大変です。 そこでお勧めなのが、国税庁が運営する『確定申告書[…]